エジプトの男子選手が腐敗防止プログラムの規則違反で2年間の活動停止処分

写真はイメージ(Getty Images)

テニスの不正を調査する団体であるテニス・インテグリティ・ユニット(以下TIU)が公式サイトを通し、モスタファ・ハテム(エジプト)がテニスの腐敗防止プログラム(TACP)に関して規則違反が判明したため2年間の活動停止処分を受けたと発表した。

 TIUによるとハテムは不正のアプローチを報告せず、八百長行為に加担したことを認めたため処分を受けた。これを受けて彼は2022年10月8日まで、テニスの運営団体によって承認または認可されたあらゆるテニス大会やイベントでプレーおよび参席することを禁じられることになった。

 26歳のハテムは主に国際テニス連盟(ITF)のツアー下部大会でプレーし、世界ランク自己最高はシングルス1556位でダブルス1132位だった。(テニスマガジン)

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写真◎Getty Images

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