自身のアカデミーで練習を積む15歳のプロ大会初優勝をナダルも祝福

写真は2020年オーストラリアン・オープンジュニア女子ダブルス表彰式でのアレクサンドラ・エアラ(フィリピン/左)とプリスカ マデリン・ヌグロホ(インドネシア)(Getty Images)

スペイン・マヨルカ島マナコールにあるラファ・ナダル・アカデミーで練習を積んでいる15歳のアレクサンドラ・エアラ(フィリピン)が同アカデミーで開催されたITFワールドテニスツアー(W15/ハードコート)で優勝し、6度目のプロ大会参戦で初タイトルを獲得した。

 同大会にノーシードで出場したエアラは2人のシード選手を倒すなどして勝ち上がり、決勝ではイボンヌ・カバリェ レイメルス(スペイン)を5-7 6-1 6-2で退けた。

 2018年からナダルのアカデミーで練習しているエアラは、ITFジュニアランキング3位(最高2位)につけている。2020年シーズンのエアラはプリスカ マデリン・ヌグロホ(インドネシア)とのペアで全豪ジュニアの女子ダブルスでチャンピオンに輝き、全仏ジュニアでは女子シングルスで準決勝に進出した。

 今回の快挙に対してラファエル・ナダル(スペイン)は自身のフェイスブックを通して「君のキャリアの重要な瞬間を祝福します。僕たちは皆で喜んでいます。よかったね」と祝福し、「これからもしっかり練習し、謙虚な気持ちを持ち続けて下い」と“#vamos”のハッシュタグをつけてメッセージを送った。(テニスマガジン)

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

写真◎Getty Images

Pick up

Related

Ranking of articles