ナダルが800週間連続トップ10キープ、歴代トップの記録を更新中

写真はオフィシャルAOチャーター便でオーストラリア・アデレードに到着したラファエル・ナダル(スペイン)(Getty Images)

男子プロテニス協会(ATP)が月曜日に公式サイトを更新し、ラファエル・ナダル(スペイン)が800週間連続で世界ランク10位以内を維持したことを伝えた。

 34歳のナダルはすでに昨年11月、歴代トップだったジミー・コナーズ(アメリカ)の789週を抜いていた。2005年フレンチ・オープン(フランス・パリ/クレーコート)でグランドスラム初制覇を果たす1ヵ月前の4月に18歳だったナダルは初めてトップ10入りし、それからずっとその地位をキープし続けている。

 通算トップ10在位の最長記録はロジャー・フェデラー(スイス)の931週で2位がコナーズの816週となっており、800週のナダルは3位につけている。連続在位の記録では2位のコナーズに続き、フェデラー(734週)、イワン・レンドル(アメリカ/619週)、ピート・サンプラス(アメリカ/565週)が続いている。

 2020年シーズンのナダルは10月ロラン・ギャロスで3度目の4連覇とともに自身の持つ最多記録を更新する13度目の栄冠に輝き、グランドスラム大会の優勝回数で男子歴代トップだったフェデラーの記録に並んだ。(テニスマガジン)

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写真◎Getty Images

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