バンブリッジ/マクラクラン勉が順延試合を制し、ブライアン兄弟との決勝へ [デルレイビーチ・オープン]

ATPツアー公式戦の「デルレイビーチ・オープン」(ATP250/アメリカ・フロリダ州デルレイビーチ/2月17~23日/賞金総額67万3655ドル/ハードコート)の男子ダブルス準決勝で、第4シードのルーク・バンブリッジ(イギリス)/マクラクラン勉(日本)がニコラ・カシッチ(セルビア)/ウーゴ・ニス(フランス)に7-6(1) 7-5で競り勝ち、今季2勝目に王手をかけた。試合時間は1時間24分。
この試合は前日に始まったが、第1セット1-1の時点で降雨順延となっていた。
昨年8月にチームを結成したマクラクランとバンブリッジのコンビは、今季5度目のダブルス出場。昨年9月のUSオープン(アメリカ・ニューヨーク/ハードコート)で8強入りし、1月のオークランド(ATP250/ハードコート)では同ペアでの初優勝を飾っていた。
今大会でのバンブリッジ/マクラクランは、1回戦はジョン・ミルマン/マット・リード(ともにオーストラリア)が棄権したため不戦勝で勝ち上がり、準々決勝ではワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したニコラス・モンロー/ジャクソン・ウィズロウ(ともにアメリカ)を6-2 7-6(3)で破って4強入りを決めていた。
バンブリッジ/マクラクランはこのあとに行われる予定の決勝で、第1シードのボブ・ブライアン/マイク・ブライアン(ともにアメリカ)と対戦する。ブライアン兄弟は前日に終了した準決勝で、マルセロ・アレバロ(エルサルバドル)/ジョニー・オマラ(イギリス)を6-7(5) 6-4 [10-4]で下しての勝ち上がり。
※写真はオーストラリアン・オープンでのルーク・バンブリッジ(後ろ)/マクラクラン勉(イギリス/日本)
撮影◎毛受亮介 / RYOSUKE MENJU
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