第3シードのキッシャノック/二宮真琴が不戦勝で決勝に進出 [ノッティンガム・オープン]

写真は会場のノッティンガム・テニスセンター(Getty Images)


 WTAツアー公式戦の「バイキング・オープン・ノッティンガム」(WTA250/イギリス・ノッティンガム/6月7~13日/賞金総額23万5238ドル/グラスコート)の女子ダブルス準決勝に出場予定だったジョハナ・コンタ(イギリス)/ドナ・ベキッチ(クロアチア)が棄権したため、第3シードのリューメラ・キッシャノック(ウクライナ)/二宮真琴(エディオン)が不戦勝で決勝に進出することになった。

 二宮とキッシャノックのコンビは、今回が4度目のダブルス出場。2018年シーズンに3大会でプレーし、1月のホバート(WTAインターナショナル/ハードコート)では準優勝を飾っていた。

 今大会でのキッシャノック/二宮は1回戦でクリスティーナ・マクヘイル/ココ・バンダウェイ(ともにアメリカ)を7-5 7-6(1)で破り、準々決勝はサラ ベス・グレイ/エミリー・ウェブリー スミス(ともにイギリス)が第2セット途中でリタイアしたため4強入りを決めていた。

 キッシャノック/二宮は決勝で、第2シードのキャロライン・ドラハイド(アメリカ)/ストーム・サンダース(オーストラリア)とアンキタ・レイナ(インド)/ユリア・ワハチク(ドイツ)の勝者と対戦する。

 昨年の大会は新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックにより、開催中止となっていた。(テニスマガジン)

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写真◎Getty Images

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