キッシャノック/二宮真琴がノッティンガム優勝後の初戦で第3シードペアに勝利 [バーミンガム・クラシック]

写真はノッティンガム・オープンでのリューメラ・キッシャノック(左)/二宮真琴(ウクライナ/エディオン)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦の「バイキング・クラシック・バーミンガム」(イギリス・バーミンガム/6月14~20日/賞金総額23万5238ドル/グラスコート)の女子ダブルス1回戦で、リューメラ・キッシャノック(ウクライナ)/二宮真琴(エディオン)が第3シードのガブリエラ・ダブロウスキー(カナダ)/ジャン・シューアイ(中国)に6-4 2-6 [10-7]で競り勝った。試合時間は1時間19分。

 二宮とキッシャノックのコンビは、今回が5度目のダブルス出場。2018年シーズンに3大会でプレーして1月のホバート(WTAインターナショナル/ハードコート)で準優勝を飾り、前週のノッティンガム(WTA250/グラスコート)で同ペアでの初タイトルを獲得した。

 キッシャノック/二宮は準々決勝で、エリクサーヌ・レシェミア(フランス)/イングリッド・ニール(アメリカ)と対戦する。レシェミア/ニールは1回戦で、ワイルドカード(主催者推薦枠)を得て参戦したサラ ベス・グレイ/エミリー・ウェブリー スミス(ともにイギリス)を6-3 6-2で下しての勝ち上がり。

 予選に第7シードで出場していた奈良くるみ(安藤証券)は初戦でワイルドカードのナオミ・ブローディ(イギリス)を6-3 6-4で破ったあと、予選決勝で第3シードのキャサリン・マクナリー(アメリカ)に3-6 0-6で敗れていた。

 バーミンガム・クラシックはWTA250に格付けされる大会で、シングルス32ドロー、ダブルス16ドローで争われる。(テニスマガジン)

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

予選結果|日本人選手

予選決勝

●12奈良くるみ(日本/安藤証券)[7] 3-6 0-6 ○9キャサリン・マクナリー(アメリカ)[3]

予選1回戦

○12奈良くるみ(日本/安藤証券)[7] 6-3 6-4 ●11ナオミ・ブローディ(イギリス)[WC]

上位出場選手シード順位|シングルス

エリース・メルテンス(ベルギー)[1]
オンス・ジャバー(チュニジア)[2]
ドナ・ベキッチ(クロアチア)[3]
ダリア・カサキナ(ロシア)[4]

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写真◎Getty Images

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