ダニエル太郎はソネゴをマッチポイントまで追い詰めるも勝利を掴めず [東京2020]

写真はダニエル太郎(エイブル)(Getty Images)


 1年遅れでの開催となる世界的なスポーツの祭典「東京オリンピック2020テニス競技」(東京都江東区・有明コロシアムおよび有明テニスの森公園コート/7月24日~8月1日/ハードコート)の男子シングルス1回戦で、日本のダニエル太郎(エイブル)は第13シードのロレンツォ・ソネゴ(イタリア)に6-4 6-7(6) 6-7(3)で競り負けた。試合時間は3時間8分。

 第1セットを先取したダニエルは第2セットも5-3とリードしたが追いつかれ、タイブレークで6-5のマッチポイントを決めきれずに最終セットに持ち込まれていた。

 オリンピックに2度目の出場となる28歳のダニエルは2016年リオデジャネイロ五輪で2勝を挙げて16強入りし、3回戦でフアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン)に7-6(4) 1-6 2-6で敗れていた。

 両者は今回が初対戦。ダニエルは西岡良仁(ミキハウス)とのペアでダブルスにもエントリーしており、初戦でマリン・チリッチ/イバン・ドディグ(クロアチア)と対戦する予定になっている。

 ソネゴは次のラウンドで、ニコラス・バシラシビリ(ジョージア)と対戦する。バシラシビリは1回戦で、ロベルト・カルバレス バエナ(スペイン)を6-3 6-2で下しての勝ち上がり。(テニスマガジン)

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写真◎Getty Images

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