2021-08-08

ジュニア

女子はロシアがブルガリアとのトップ2シード対決を制して優勝、日本は第7シードのカナダを下して5位入賞 [ワールドジュニアU14決勝大会]

写真はイメージ(Getty Images)


 ITF(国際テニス連盟)の14才以下国別対抗戦「ワールドジュニア決勝大会」(チェコ・プレステヨフ/8月2日~7/クレーコート)の大会最終日は決勝トーナメント決勝などが行われ、女子は第1シードのロシア(グループA・1位)が第2シードのブルガリア(グループD・1位)を2勝0敗で下して優勝を飾った。

 第8シードの日本女子は5-8位決定戦の決勝で第7シードのカナダ(グループD・2位)を2勝0敗で下し、5位で大会を終えた。

 日本はアジア・オセアニア予選への代表派遣を見送ったが、大会自体が中止となったため過去の実績を評価されて決勝大会出場が決まっていた。

 昨年の大会は新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックにより、開催中止となっていた。前回行われた2019年大会での日本女子は決勝トーナメントに進出し、6位入賞を果たした。(テニスマガジン)

ワールドジュニア女子日本代表

監督◎中山芳徳
選手◎園部八奏(与野テニスクラブ)、辻岡史帆(SYT月見野テニススクール)、梅國莉音子(与野テニスクラブ)

※国名の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

決勝トーナメント結果|女子

決勝

○1ロシア[1](グループA・1位)2-0 ●8ブルガリア[2](グループD・1位)

3-4位決定戦

○チェコ[4](グループB・1位)2-0 ●2スロバキア[3](グループC・1位)

5-8位決定戦・決勝

●1カナダ[7](グループD・2位)0-2 ○3日本[8](グループA・2位)

S2 ●Lola BEAN 2-6 2-6 ○辻岡
S1 ●Emma DONG 2-6 4-6 ○園部
D DONG/Nadia LAGAEV 打切 辻岡/梅國

7-8位決定戦

○1ウクライナ(グループC・2位)2-1 ●2韓国(グループB・2位)

9-12位トーナメント結果|女子

決勝

○1ベラルーシ(グループA・3位)2-1 ●3コロンビア[5](グループC・3位)

11-12位決定戦

●1タイ[6](グループB・3位)1-2 ○2メキシコ(グループD・3位)

13-16位トーナメント結果|女子

決勝

○1エジプト(グループA・4位)2-1 ●4スイス(グループD・4位)

15-16位決定戦

○1香港(グループB・4位)3-0 ●2エクアドル(グループC・4位)

最終順位|女子

1位 ロシア
2位 ブルガリア
3位 チェコ
4位 スロバキア
5位 日本
6位 カナダ
7位 ウクライナ
8位 韓国
9位 ベラルーシ
10位 コロンビア
11位 メキシコ
12位 タイ
13位 エジプト
14位 スイス
15位 香港
16位 エクアドル

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

写真◎Getty Images

Pick up

Related

Ranking of articles