西岡良仁がマスターズ2大会連続予選突破 [ウェスタン&サザン・オープン]

写真は2019年ウェスタン&サザン・オープンでの西岡良仁(ミキハウス)(Getty Images)


 ATPツアー公式戦の「ウェスタン&サザン・オープン」(アメリカ・オハイオ州シンシナティ/8月15~22日/賞金総額540万4435ドル/ハードコート)の予選決勝で、第4シードの西岡良仁(ミキハウス)がリカルダス・ベランキス(リトアニア)を6-7(6) 7-5 6-2で倒して本戦入りを決めた。試合時間は2時間27分。

 西岡は前日に行われた予選1回戦で、イゴール・ゲラシモフ(ベラルーシ)を6-2 6-3で破って勝ち上がっていた。

 今大会に2年ぶり3度目の出場となる25歳の西岡は、前回プレーした2018年にATPマスターズ1000の大会で自己最高となる8強入り。初めて予選を突破したあと2回戦で錦織圭(日清食品)を7-6(2) 6-4で破るなどして勝ち上がったが、ダビド・ゴファン(ベルギー)との準々決勝を食当たりによる体調不良のため棄権していた。

 本戦の組み合わせ決まり、西岡は1回戦でロイド・ハリス(南アフリカ)と顔を合わせることになった。

 そのほかの日本勢はマクラクラン勉(イカイ)がレイブン・クラーセン(南アフリカ)とのペアでダブルスに第8シードで出場しており、初戦の対戦相手はアリエル・ベハール(ウルグアイ)/ゴンサロ・エスコバル(エクアドル)となっている。

 ウェスタン&サザン・オープンはATPツアーで通常なら年間9大会行われるマスターズ1000シリーズの今季第6戦で、シングルス56ドロー、ダブルス28ドローで争われる。(テニスマガジン)

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

予選結果|日本人選手

予選決勝

○13西岡良仁(日本/ミキハウス)[4] 6-7(6) 7-5 6-2 ●15リカルダス・ベランキス(リトアニア)

予選1回戦

○13西岡良仁(日本/ミキハウス)[4] 6-2 6-3 ●14イゴール・ゲラシモフ(ベラルーシ)

上位出場選手シード順位|シングルス

ダニール・メドベージェフ(ロシア)[1]
ステファノス・チチパス(ギリシャ)[2]
アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)[3]
アンドレイ・ルブレフ(ロシア)[4]
マッテオ・ベレッティーニ(イタリア)[5]
デニス・シャポバロフ(カナダ)[6]
パブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)[7]
キャスパー・ルード(ノルウェー)[8]

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写真◎Getty Images

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