ウインブルドン以来のコンビ3戦目に臨んだクリスチャン/日比野菜緒は1回戦で第1シードペアに敗れる [シカゴ女子オープン]

写真は2020年オーストラリアン・オープンでの日比野菜緒(ブラス)(撮影◎毛受亮介 / RYOSUKE MENJU)


 WTAツアー公式戦の「WTAシカゴ女子オープン」(WTA250/アメリカ・イリノイ州シカゴ/8月22~28日/賞金総額23万5238ドル/ハードコート)の女子ダブルス1回戦で、ケイトリン・クリスチャン(アメリカ)/日比野菜緒(ブラス)は第1シードのニコール・メリカ(アメリカ)/デミ・シヒュース(オランダ)に2-6 6-7(5)で敗れた。試合時間は1時間35分。

 クリスチャンと日比野のコンビは、今回が3度目のダブルス出場。7月にはウインブルドン(イギリス・ロンドン/グラスコート)で初戦を勝ち上がり、2回戦で2020年USオープン優勝ペアのラウラ・シグムンド(ドイツ)/ベラ・ズボナレワ(ロシア)に2-6 2-6で敗れていた。

 メリカ/シヒュースは準々決勝で、テレザ・マルティンコバ/レナタ・ボラコバ(ともにチェコ)とマルタ・コスチュク(ウクライナ)/クララ・タウソン(デンマーク)の勝者と対戦する。

 日比野はシングルスにも出場していたが、前日にアリソン・バン ウィトバンク(ベルギー)に1-6 3-6で敗れて2回戦に進めなかった。

 この大会は新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックにより中止となる大会が多い中、WTAツアーのカレンダーに新たに追加されていた。(テニスマガジン)

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撮影◎毛受亮介 / RYOSUKE MENJU

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