藤見泰雅(徳島大1年)と梅林咲甫(広島大1年)が優勝 [R3夏季中国四国学生]

写真はシングルス優勝の藤見泰雅(徳島大学1年/左)と梅林咲甫(広島大学1年)(写真提供◎中国四国学生テニス連盟)


 中国四国学生テニス連盟が主催する「2021年度夏季中国四国学生テニス選手権大会」(広島県三次市・みよし運動公園テニスコート/本戦11月15~19日/砂入り人工芝コート)は最終日を迎え、男女単複の決勝が行われた。

 男子シングルス決勝は藤見泰雅(徳島大学1年)が第3~4シードの武田大輝(松山大学4年)を6-1 6-3で、女子シングルス決勝は第3~4シードの梅林咲甫(広島大学1年)が今川さくら(松山大学1年)を6-2 6-2で下してそれぞれ優勝を飾った。

 トップ2シードの対戦となった男子ダブルス決勝は第1シードの阿部称也/上田真央(松山大学4年/3年)が第2シードの武田/横田拓真(松山大学3年)との同校対決を3-6 6-4 [10-3]で制し、女子ダブルス決勝は第2シードの澤田菜那(松山大学3年)/今川が第3~4シードの藤田結衣/金子あゆ(愛媛大学3年/3年)を2-6 6-2 [10-5]で倒してタイトルを獲得した。

 今年の夏季中国四国学生テニス選手権大会は男女シングルス各32ドロー、男子ダブルス32ドロー、女子ダブルス16ドローで争われた。(テニスマガジン)

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

大会最終日の試合結果

男子シングルス決勝

○5藤見泰雅(徳島大学)6-1 6-3 ●17武田大輝(松山大学)[3-4]

女子シングルス決勝

○16梅林咲甫(広島大学)[3-4] 6-2 6-2 ●27今川さくら(松山大学)

男子ダブルス決勝

○1阿部/上田(松山大学)[1] 3-6 6-4 [10-3] ●32武田/横田(松山大学)[2]

女子ダブルス決勝

○16澤田/今川(松山大学)[2] 2-6 6-2 [10-5] ●8藤田/金子(愛媛大学)[3-4]


男子ダブルス優勝の阿部称也(左)/上田真央(松山大学4年/3年)(写真提供◎中国四国学生テニス連盟)


女子ダブルス優勝の澤田菜那(左)/今川さくら(松山大学3年/1年)(写真提供◎中国四国学生テニス連盟)

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写真提供◎中国四国学生テニス連盟

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