大村駿斗(広島大1年)と沖野真奈美(松山大3年)が優勝、大村は単複2冠 [R3春季中国四国学生]

写真はシングルス優勝の大村駿斗(広島大学1年/左)と沖野真奈美(松山大学3年)(写真提供◎中国四国学生テニス連盟)


 中国四国学生テニス連盟が主催する「2021年度春季中国四国学生テニス選手権大会」(広島県三原市・やまみ三原運動公園テニスコート/本戦7月24~29日/砂入り人工芝コート)は最終日を迎え、男女単複の決勝が行われた。

 ノーシード対決となった男子シングルス決勝は村田智哉(岡山大学2年)の棄権により不戦勝で大村駿斗(広島大学1年)の勝利が決まり、女子シングルス決勝は第2シードの沖野真奈美(松山大学3年)がノーシードから勝ち上がってきた梅林咲甫(広島大学1年)を6-4 7-5で下し、それぞれ優勝を飾った。

 男子ダブルス決勝は第3~4シードの吉井恵三(広島大学4年)/大村が宮川真輝/新居岳士(岡山大学1年/1年)を6-0 6-4で倒し、女子ダブルス決勝は第3~4シードの沖野/今川さくら(松山大学1年)が棄権したため坂井愛悠/田中陽明子(環太平洋大学1年/2年)が不戦勝でタイトルを獲得。大村は単複2冠を達成した。

 インカレ出場権をかけた春季中国四国学生テニス選手権大会は男子シングルス64ドロー、女子シングルス32ドロー、男子ダブルス32ドロー、女子ダブルス16ドローで争われた。(テニスマガジン)

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

男子シングルス決勝

○21大村駿斗(広島大学)不戦勝 ●37村田智哉(岡山大学)

女子シングルス決勝

○32沖野真奈美(松山大学)[2] 6-4 7-5 ●12梅林咲甫(広島大学)

男子ダブルス決勝

○16吉井/大村(広島大学)[3-4] 6-0 6-4 ●26宮川/新居(岡山大学)

女子ダブルス決勝

○14坂井/田中(環太平洋大学)不戦勝 ●8沖野/今川(松山大学)[3-4]


男子ダブルス優勝の吉井恵三(右)/大村駿斗(広島大学4年/1年)(写真提供◎中国四国学生テニス連盟)


女子ダブルス優勝の坂井愛悠(右)/田中陽明子(環太平洋大学1年/2年)(写真提供◎中国四国学生テニス連盟)

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写真提供◎中国四国学生テニス連盟

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