グランドスラム大会初参戦の青山修子/チャン・ハオチンは初戦でシードダウン [フレンチ・オープン]

写真はイメージ(Getty Images)


 今年2つ目のグランドスラム大会「フレンチ・オープン」(フランス・パリ/本戦5月22日~6月5日/クレーコート)の女子ダブルス1回戦で第11シードの青山修子(近藤乳業)/チャン・ハオチン(台湾)はイリナ カメリア・ベグ(ルーマニア)/カミラ・オソリオ(コロンビア)に3-6 5-7で敗れ、同ペアでのグランドスラム大会デビュー戦を勝利で飾ることはできなかった。試合時間は1時間30分。

 チャンと青山のコンビは、今大会が6度目のダブルス出場。同ペアで4月のシュツットガルト(WTA500/クレーコート)で準決勝に進出し、2週間前のローマ(WTA1000/クレーコート)では8強入りしていた。

 ベグ/オソリオは次のラウンドで、2016年大会優勝ペアのカロリーヌ・ガルシア/クリスティーナ・ムラデノビッチ(ともにフランス)と対戦する。ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したガルシア/ムラデノビッチは1回戦で、エカテリーナ・アレクサンドロワ(ロシア)/ラウラ・シグムンド(ドイツ)を6-4 4-6 6-3で下しての勝ち上がり。

 青山はユーゴ・ニス(モナコ)と組んでミックスダブルスにもエントリーしており、初戦の相手は第4シードのデザレー・クラブチェク(アメリカ)/ニール・スクプスキー(イギリス)となっている。

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写真◎Getty Images

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