青山修子/チャン・ハオチンはマッチタイブレークの末に準々決勝で第2シードペアに敗れる [イタリア国際]

写真はイメージ(Getty Images)


 WTAツアー公式戦の「BNLイタリア国際」(WTA1000/イタリア・ローマ/5月9~15日/賞金総額252万7250ドル/クレーコート)の女子ダブルス準々決勝で、第8シードの青山修子(近藤乳業)/チャン・ハオチン(台湾)は第2シードのガブリエラ・ダブロウスキー(カナダ)/ジュリアーナ・オルモス(メキシコ)に5-7 6-2 [5-10]で敗れた。試合時間は1時間37分。

 チャンと青山のコンビは、今大会が4度目のダブルス出場。4月のシュツットガルト(WTA500/クレーコート)では2試合を勝ち抜き、ベスト4に進出していた。

 今大会での青山/チャンは1回戦でナディヤ・キッシャノック(ウクライナ)/シェルビー・ロジャーズ(アメリカ)を7-6(3) 0-6 [10-5]で、2回戦ではエレナ・オスタペンコ(ラトビア)/カロリーナ・プリスコバ(チェコ)を6-3 5-7 [10-7]で破って8強入りを決めていた。

 ダブロウスキー/オルモスは準決勝で、第4シードのアレクサ・グラーチ(チリ)/アンドレア・クレパーチ(スロベニア)と第6シードのルーシー・ラデッカ(チェコ)/サーニャ・ミルザ(インド)の勝者と対戦する。

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写真◎Getty Images

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