元フレンチ・オープン優勝者スキアボーネが癌に打ち勝ったことを報告

元フレンチ・オープン優勝のフランチェスカ・スキアボーネ(イタリア)が金曜日、癌に打ち勝ったことを明かした。
「私は悪性腫瘍があると診断された。それは私が直面した中で、もっとも厳しい戦いだった」と引退したイタリア人テニスプレーヤーのスキアボーネはインスタグラムのビデオを通して語った。
「最高なのは、私がこの戦いに勝つことができたということ」と彼女は続けた。
「数日前に彼ら(医師)がそう言ったとき、私は溢れる喜びを味わった。私にはもう、やろうと考えていたけれど実行に移すことができないでいた新しいプロジェクトに乗り出す準備ができているわ」
39歳のスキアボーネは2010年フレンチ・オープンで優勝し、その翌年にもやはりロラン・ギャロスで決勝に進出した。彼女は2011年に、キャリア最高の世界ランク4位に至っていた。
2018年に現役引退したスキアボーネは、今年の出だしに短い期間ではあったが元世界1位のカロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)のコーチを務めた。
ウォズニアッキはごく最近、来たるオーストラリアン・オープン後に引退する予定であることを発表していた。(C)AP(テニスマガジン)
※写真は2010年フレンチ・オープンで優勝したときのフランチェスカ・スキアボーネ(イタリア)
PARIS - JUNE 05: Francesca Schiavone of Italy celebrates with the trophy after winning the women's singles final match between Francesca Schiavone of Italy and Samantha Stosur of Australia on day fourteen of the French Open at Roland Garros on June 5, 2010 in Paris, France. (Photo by Matthew Stockman/Getty Images)
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