2022-10-09

ジュニア

男子はシングルスが富田悠太、ダブルスは前田透空/若松泰地が優勝 [ITF関東国際ジュニア2022]

写真は男子シングルスで優勝を飾った富田悠太(ノア・テニスアカデミー神戸垂水/左)と準優勝の山本夏生(トップランAIOI)(写真提供◎グリーンテニスプラザ)


 国際テニス連盟(ITF)のジュニア公式戦「ITF関東国際ジュニアテニス2022」(ITFグレード3/埼玉県川口市・グリーンテニスプラザ/本戦10月5~9日/ハードコート)が開催され、各種目のチャンピオンが決定した。

 男子シングルス決勝は第7シードの富田悠太(ノア・テニスアカデミー神戸垂水)がノーシードから勝ち上がってきた山本夏生(トップランAIOI)を6-1 6-0で下し、男子ダブルス決勝は前田透空/若松泰地(ともにトップランAIOI)が大岐優斗(シーガイアテニスアカデミー)/田畑遼(むさしの村ローンテニスクラブ)とのノーシード対決を4-2 5-4(5)で制してそれぞれ優勝を飾った。

 今大会は雨で大幅に進行が遅れたため、試合形式を一部変更して行われた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、LLはラッキールーザー(予選決勝で敗れたが欠場者が出たため本戦出場権を得た選手)

上位の試合結果|男子

男子シングルス決勝

○16富田悠太(日本/ノア・テニスアカデミー神戸垂水)[7] 6-1 6-0 ●23山本夏生(日本/トップランAIOI)

男子シングルス準決勝

○16富田悠太(日本/ノア・テニスアカデミー神戸垂水)[7] 6-2 6-4 ●1ウォロディミル・イアクベンコ(ウクライナ)[1]

○23山本夏生(日本/トップランAIOI)7-6(4) 7-6(5) ●30前田透空(日本/トップランAIOI)

男子シングルス準々決勝

○1ウォロディミル・イアクベンコ(ウクライナ)[1] 6-4 6-1 ●5若松泰地(日本/トップランAIOI)[LL]

○16富田悠太(日本/ノア・テニスアカデミー神戸垂水)[7] 6-1 6-1 ●11キム・モービーン(韓国)

○23山本夏生(日本/トップランAIOI)7-5 6-1 ●17武藤守生(日本/福岡パシフィックTA)[6]

○30前田透空(日本/トップランAIOI)6-4 6-1 ●26田畑遼(日本/むさしの村ローンテニスクラブ)[WC]

男子ダブルス決勝

○11前田透空/若松泰地(トップランAIOI)4-2 5-4(5) ●2大岐優斗/田畑遼(シーガイアテニスアカデミー/むさしの村ローンテニスクラブ)

男子ダブルス準決勝

○2大岐優斗/田畑遼(シーガイアテニスアカデミー/むさしの村ローンテニスクラブ)6-3 6-3 ●7小野クリストファー滉生/大岡歩生(トップランAIOI)

○11前田透空/若松泰地(トップランAIOI)7-5 6-3 ●16前田優/中島暁(西宮甲英高等学院/松本第一高校)[2]


左から男子ダブルス優勝の前田透空(トップランAIOI)、若松泰地(トップランAIOI)、準優勝の大岐優斗(シーガイアテニスアカデミー)、田畑遼(むさしの村ローンテニスクラブ)(写真提供◎グリーンテニスプラザ)

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写真提供◎グリーンテニスプラザ

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