ペグラがクレイチコバとの初対決に勝利し3年連続ベスト8進出 [オーストラリアン・オープン]

写真はジェシカ・ペグラ(アメリカ)(Getty Images)


 今年最初のグランドスラム大会「オーストラリアン・オープン」(オーストラリア・ビクトリア州メルボルン/本戦1月16~29日/ハードコート)の女子シングルス4回戦で、第3シードのジェシカ・ペグラ(アメリカ)が第20シードのバーボラ・クレイチコバ(チェコ)を7-5 6-2で下してベスト8に進出した。試合時間は1時間42分。

 全豪に4年連続出場となる28歳のペグラは、2021年と22年のベスト8がこれまでの最高成績。第21シードとして臨んだ昨年は、準々決勝でアシュリー・バーティ(オーストラリア)に2-6 0-6で敗れていた。

 両者は今回が初対戦。昨年10月にグアダラハラ(WTA1000/ハードコート)でキャリア最大のタイトルを獲得したペグラは、両親がNFLのバッファロー・ビルズとNHLのバッファロー・セイバーズのオーナーであることでも知られている。

 今大会でのペグラは1回戦でジャクリーン・クリスティアン(ルーマニア)を6-0 6-1で、2回戦でアリャクサンドラ・サスノビッチ(ベラルーシ)を6-2 7-6(5)で、3回戦ではマルタ・コスチュク(ウクライナ)を6-0 6-2で破って16強入りを決めていた。

 ペグラは準々決勝で、第24シードのビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)とジュ・リン(中国)の勝者と対戦する。

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写真◎Getty Images

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