穂積絵莉がシジコワとの新コンビで出場も勝利は掴めず [WTAインディアンウェルズ]

写真は2022年ムバダラ・シリコンバレー・クラシックでの穂積絵莉(日本住宅ローン)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「BNPパリバ・オープン」(アメリカ・カリフォルニア州インディアンウェルズ/3月日8~19日/賞金総額880万ドル/ハードコート)の女子ダブルス1回戦で、穂積絵莉(日本住宅ローン)/ヤナ・シジコワ(ロシア)はベアトリス・アダッド マイア(ブラジル)/ラウラ・シグムンド(ドイツ)に4-6 1-6で敗れた。試合時間は1時間16分。

 シジコワと穂積は、今大会で初めてペアを組んでダブルスに出場。穂積は2月にバーニー(W60/ハードコート)で本玉真唯(島津製作所)と組み、ダブルスでタイトルを獲得した。

 アダッド マイア/シグムンドは2回戦で、第3シードのリューメラ・キッチュノック(ウクライナ)/エレナ・オスタペンコ(ラトビア)とマルタ・コスチュク(ウクライナ)/エレナ ガブリエラ・ルース(ルーマニア)の勝者と対戦する。

 そのほかの日本勢は青山修子(近藤乳業)/柴原瑛菜(橋本総業ホールディングス)、加藤未唯(ザイマックス)/アルディラ・スチアディ(インドネシア)、ウルリカ・エイケリ(ノルウェー)/二宮真琴(エディオン)がダブルスにエントリーしており、初戦の相手は青山/柴原がエイケリ/二宮、加藤/ストジアディはキルステン・フリプケンス(ベルギー)/ベサニー・マテック サンズ(アメリカ)となっている。

 予選には日比野菜緒(ブラス)が出場していたが、最終ラウンドで第20シードのキンバリー・ビレル(オーストラリア)に1-6 6-2 3-6で敗れていた。

 BNPパリバ・オープンはWTA1000に格付けされる大会で、シングルス96ドロー&ダブルス32ドローで争われる。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

予選結果|日本人選手

予選決勝

●30日比野菜緒(日本/ブラス)1-6 6-2 3-6 ○32キンバリー・ビレル(オーストラリア)[20]

予選1回戦

○30日比野菜緒(日本/ブラス)4-6 6-3 7-5 ●29カミラ・ラヒモワ(ロシア)[8]

上位出場選手シード順位|シングルス

イガ・シフィオンテク(ポーランド)[1]
アーニャ・サバレンカ(ベラルーシ)[2]
ジェシカ・ペグラ(アメリカ)[3]
オンス・ジャバー(チュニジア)[4]
カロリーヌ・ガルシア(フランス)[5]
ココ・ガウフ(アメリカ)[6]
マリア・サカーリ(ギリシャ)[7]
ダリア・カサキナ(ロシア)[8]

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写真◎Getty Images

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