小田凱人と眞田卓のダブルスはそれぞれ準決勝で敗退 [フレンチ・オープン車いすの部]

今年2つ目のグランドスラム大会「フレンチ・オープン」(フランス・パリ/本戦5月28日~6月11日/クレーコート)の車いす男子ダブルス準決勝が行われ、アルフィー・ヒュウェット/ゴードン・リード(イギリス)とマルティン・デ ラ プエンテ(スペイン)/グスタボ・フェルナンデス(アルゼンチン)のシード勢がタイトルをかけて対決することになった。
第1シードのヒュウェット/リードがヨアキム・ジェラード(ベルギー)/小田凱人(東海理化)を6-2 6-2で下し、第2シードのデ ラ プエンテ/フェルナンデスはステファン・ウッデ(フランス)/眞田卓(凸版印刷)を6-3 6-3で退けた。
男子の日本勢はシングルスで第2シードの小田が勝ち残っており、グランドスラム初優勝をかけて第1シードのヒュウェットと対戦する予定になっている。
車いすテニスは今年から更に規模が拡大し、男女シングルス各16ドロー&男女ダブルス各8ドローで争われる。
※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位
大会13日目|車いすの部◎男子
車いす男子ダブルス準決勝◎試合結果
○1アルフィー・ヒュウェット/ゴードン・リード(イギリス)[1] 6-2 6-2 ●4ヨアキム・ジェラード/小田凱人(ベルギー/東海理化)
○8マルティン・デ ラ プエンテ/グスタボ・フェルナンデス(スペイン/アルゼンチン)[2] 6-3 6-3 ●6ステファン・ウッデ/眞田卓(フランス/凸版印刷)
車いす男子シングルス決勝◎組み合わせ
1アルフィー・ヒュウェット(イギリス)[1] vs 16小田凱人(日本/東海理化)[2]
車いす男子ダブルス決勝◎組み合わせ
1アルフィー・ヒュウェット/ゴードン・リード(イギリス)[1] vs 8マルティン・デ ラ プエンテ/グスタボ・フェルナンデス(スペイン/アルゼンチン)[2]
写真◎Getty Images
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