クデルメトワが17歳ネフを下して準決勝へ、サムソノワは途中棄権 [WTAスヘルトーヘンボス]

写真は女子シングルス2回戦でのベロニカ・クデルメトワ(ロシア)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「リベマ・オープン」(WTA250/オランダ・北ブラバント州スヘルトーヘンボス/6月12~18日/賞金総額25万9303ドル/グラスコート)の女子シングルス準々決勝で、第1シードのベロニカ・クデルメトワ(ロシア)がワイルドカード(主催者推薦枠)で出場した17歳のセリーヌ・ネフ(スイス)を6-3 6-2で退けベスト4に進出した。

 ワンブレーク差で第1セットを先取したクデルメトワは、第2セットで2度相手のサービスゲームを破って1時間15分で快勝した。

 クデルメトワは次のラウンドで、19歳のアシュリン・クルーガー(アメリカ)を6-4 6-4で破って勝ち上がったヴィクトリア・フルンカコバ(スロバキア)と対戦する。

 もうひとつの準決勝は、エカテリーナ・アレクサンドロワ(ロシア)とアリャクサンドラ・サスノビッチ(ベラルーシ)の顔合わせとなった。ディフェンディング・チャンピオンで第4シードのアレクサンドロワが予選勝者のエミナ・ベクタス(アメリカ)を6-4 6-4で下し、第7シードのサスノビッチは7-6(4) 3-1とリードした時点で第2シードのリュドミラ・サムソノワ(ロシア)が右足のケガを理由に棄権したため勝利が決まった。

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写真◎Getty Images

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