スヘルトーヘンボス優勝の青山修子/柴原瑛菜が初戦でシードダウン [WTAベルリン]

写真はリベマ・オープンでの青山修子(左)/柴原瑛菜(近藤乳業/橋本総業ホールディングス)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「bett1オープン」(ドイツ・ベルリン/6月19~25日/賞金総額78万637ドル/グラスコート)の女子ダブルス1回戦で、第3シードの青山修子(近藤乳業)/柴原瑛菜(橋本総業ホールディングス)はヤナ・シジコワ(ロシア)/キンバリー・ジマーマン(ベルギー)に4-6 5-7で敗れた。試合時間は1時間33分。

 柴原と青山のコンビは、今季11回目のダブルス出場。1月のオーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)でグランドスラム大会での最高成績となる準優勝を飾り、前週のスヘルトーヘンボス(WTA250/グラスコート)では2021年8月のクリーブランド(WTA250/ハードコート)以来となるコンビ9勝目を挙げていた。

 2021年の青山/柴原は4月のマイアミを含むWTAツアー5勝を挙げ、11月には「WTAファイナルズ」(メキシコ・グアダラハラ/ハードコート)にデビューして予選ラウンドを突破するなどキャリア最高のシーズンを送った。

 シジコワ/ジマーマンは準々決勝で、エカテリーナ・アレクサンドロワ(ロシア)/ヤン・ザオシャン(中国)とカロリーヌ・ガルシア(フランス)/ルイーザ・ステファニー(ブラジル)の勝者と対戦する。

 そのほかの日本勢は加藤未唯(ザイマックス)/アルディラ・スチアディ(インドネシア)がダブルスにエントリーしており、初戦の相手はワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したダリア・カサキナ(ロシア)/サビーネ・リシツキ(ドイツ)となっている。

 bett1オープンはWTA500に格付けされる大会で、シングルス32ドロー&ダブルス16ドローで争われる。

上位出場選手シード順位|シングルス

アーニャ・サバレンカ(ベラルーシ)[1]
エレーナ・ルバキナ(カザフスタン)[2]
カロリーヌ・ガルシア(フランス)[3]
オンス・ジャバー(チュニジア)[4]

※[ ]数字はシード順位

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写真◎Getty Images

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