1時間51分の接戦を制した青山修子/柴原瑛菜が準決勝に進出 [WTAスヘルトーヘンボス]

写真はBNLイタリア国際での青山修子(右)/柴原瑛菜(近藤乳業/橋本総業ホールディングス)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「リベマ・オープン」(WTA250/オランダ・北ブラバント州スヘルトーヘンボス/6月12~18日/賞金総額25万9303ドル/グラスコート)の女子ダブルス準々決勝で、第3シードの青山修子(近藤乳業)/柴原瑛菜(橋本総業ホールディングス)がエカテリーナ・アレクサンドロワ(ロシア)/ヤン・ザオシャン(中国)に5-7 7-6(4) [10-8]で競り勝ちベスト4進出を決めた。試合時間は1時間51分。

 柴原と青山のコンビは、今季10度目のダブルス出場。1月のオーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)でグランドスラム大会での最高成績となる準優勝を飾り、3月のインディアンウェルズ(WTA1000/ハードコート)では4強入りした。

 2021年の青山/柴原は4月のマイアミを含むWTAツアー5勝を挙げ、11月には「WTAファイナルズ」(メキシコ・グアダラハラ/ハードコート)にデビューして予選ラウンドを突破するなどキャリア最高のシーズンを送った。

 今大会での青山/柴原は1回戦でミリアム・コロジェヨバ(チェコ)/アレクサンドラ・パノワ(ロシア)を6-3 6-3で破り、今季のグラスコートシーズンを勝利でスタートしていた。

 青山/柴原は次のラウンドで、グリート・ミネン/ヤニナ・ウイックマイヤー(ともにベルギー)と対戦する。ミネン/ウイックマイヤーは準々決勝で、第2シードのニコール・メリカ マルチネス(アメリカ)/エレン・ペレス(オーストラリア)を7-6(3) 2-6 [10-8]で下して勝ち上がった。

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写真◎Getty Images

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