女子はシングルスが田邑来未、ダブルスは堤華蓮/大川美佐が優勝 [第92回東海中日テニス選手権]

写真は女子シングルスで優勝を飾った田邑来未(早稲田大/左)と準優勝の里菜央(トップランAIOI)(写真提供◎東海テニス協会)


 公益財団法人日本テニス協会(JTA)公認大会「2023ダンロップ第92回東海中日テニス選手権大会」(J1-7/愛知県名古屋市・東山公園テニスセンター/本戦7月5~9日/賞金総額:男女各100万円/砂入り人工芝コート)が開催され、各種目のチャンピオンが決定した。

 女子シングルス決勝は第7シードの田邑来未(早稲田大学)が予選勝者の里菜央(トップランAIOI)を6-3 6-1で下し、女子ダブルス決勝は堤華蓮/大川美佐(ともに慶應義塾大学)が予選から勝ち上がってきた中島玲亜/大橋麗美華(ともに慶應義塾大学)を6-3 7-6(1)で倒してそれぞれ優勝を飾った。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝者

上位の試合結果

女子シングルス決勝

○16田邑来未(早稲田大学)[7] 6-3 6-1 ●19里菜央(トップランAIOI)[Q]

女子シングルス準決勝

○16田邑来未(早稲田大学)[7] 7-6(5) 6-3 ●1押野紗穂(島津製作所)[1]

○19里菜央(トップランAIOI)[Q] 7-5 4-6 6-4 ●30大川美佐(慶應義塾大学)[Q]

女子シングルス準々決勝

○1押野紗穂(島津製作所)[1] 7-6(2) 7-5 ●5堤華蓮(慶應義塾大学)

○16田邑来未(早稲田大学)[7] 6-7(4) 6-3 6-3 ●9神鳥舞(早稲田大学)[4]

○19里菜央(トップランAIOI)[Q] 6-1 6-3 ●22駒田唯衣(GITC)[Q]

○30大川美佐(慶應義塾大学)[Q] 6-4 6-4 ●27今村凪沙(九電みらいエナジー)[Q]

女子ダブルス決勝

○16堤華蓮/大川美佐(慶應義塾大学)[2] 6-3 7-6(1) ●7中島玲亜/大橋麗美華(慶應義塾大学)[Q]

女子ダブルス準決勝

○7中島玲亜/大橋麗美華(慶應義塾大学)[Q] 6-2 6-3 ●1押野紗穂/松本安莉(島津製作所)[1]

○16堤華蓮/大川美佐(慶應義塾大学)[2] 4-6 6-4 [11-9] ●12中島美夢/芝田詩歩(亜細亜大学/エストテニスクラブ)[4]


左から女子ダブルス優勝の大川美佐(慶應義塾大学)、堤華蓮(慶應義塾大学)、準優勝の大橋麗美華(慶應義塾大学)、中島玲亜(慶應義塾大学)(写真提供◎東海テニス協会)

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写真提供◎東海テニス協会

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