タイトル防衛を目指すガウフがフルビルトバ妹の挑戦を退け準々決勝へ「今日は素晴らしい試合ができたと思う」 [ASBクラシック]

写真はココ・ガウフ(アメリカ)(Getty Images)


 2024年WTAツアー開幕戦のひとつとなる「ASBクラシック」(WTA250/ニュージーランド・オークランド/1月1~7日/賞金総額26万7082ドル/ハードコート)の女子シングルス2回戦で、第1シードのココ・ガウフ(アメリカ)が16歳で予選勝者のブレンダ・フルビルトバ(チェコ)を6-3 6-0で下して8強入りを決めた。

 ガウフは先にサービスダウンを喫したあと巻き返してワンブレーク差で第1セットを先取し、第2セットでは初対決だったフルビルトバに1ゲームも与えず1時間10分で快勝した。

「いいプレーができたわ。(フルビルトバは)出だしからとてもいいプレーをしていたけど、自分もレベルを引き上げることができた。サービスもリターンもよかったし、今日は素晴らしい試合ができたと思う」と19歳のガウフは試合後のオンコートインタビューで語った。

 同大会での連勝を「7」に伸ばしたガウフは次のラウンドで、予選勝者のルル・サン(スイス)を6-3 6-4で破って勝ち上がった第8シードのバルバラ・グラチェワ(フランス)と対戦する。

 そのほかの試合では第2シードのエリナ・スビトリーナ(ウクライナ)がワイルドカード(主催者推薦枠)で出場した2021年USオープン女王のエマ・ラドゥカヌ(イギリス)に6-7(5) 7-6(3) 6-1で逆転勝利をおさめ、第7シードのペトラ・マルティッチ(クロアチア)はユアン・ユエ(中国)を6-2 6-2で下し、ベスト8が出揃った。

 準々決勝ではスビトリーナが第5シードのマリー・ブーズコバ(チェコ)と、マルティッチは第4シードのエマ・ナバロ(アメリカ)と顔を合わせる。

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写真◎Getty Images

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