望月慎太郎&島袋将&清水悠太がオーストラリアン・オープン予選に初挑戦

写真は左からビクトリア州運輸インフラ大臣のダニー・ピアソン氏、2014年大会チャンピオンのスタン・ワウリンカ(スイス)、大会ディレクターのクレイグ・タイリー氏(Getty Images)


 シーズン最初のグランドスラム大会「オーストラリアン・オープン」(オーストラリア・ビクトリア州メルボルン/予選1月8日~、本戦1月14~28日/ハードコート)の予選ドローが発表され、男子の日本勢は望月慎太郎(木下グループ)、島袋将(有沢製作所)、清水悠太(三菱電機)の3人が名を連ねた。

 望月が第27シードとなり、同じブロックに島袋が入った。3人はそれぞれオーストラリアン・オープン初出場で、清水の1回戦はシード選手との対戦となった。

 1月8日(月)から11日(木)までの4日間に渡って行われる予定のオーストラリアン・オープン予選は男女ともシングルス128ドローで争われ、3試合を勝ち抜いた各16名が本戦への出場権を手にする。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

男子予選1回戦◎組み合わせ|日本人選手

56望月慎太郎(日本/木下グループ)[27] vs 55ニコラス・モレノ デ アルボラン(アメリカ)

54島袋将(日本/有沢製作所)vs 53トリスタン・スクールケイト(オーストラリア)[WC]

127清水悠太(日本/三菱電機)vs 128フランシスコ・コメサーニャ(アルゼンチン)[10]

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写真◎Getty Images

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