青山修子/クルニッチは4強入りならず、勝ったノスコバ/ワトソンは次戦不戦勝で決勝進出が決定 [アブダビ・オープン]

写真は青山修子(右)/アレクサンドラ・クルニッチ(近藤乳業/セルビア)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「ムバダラ・アブダビ・オープン」(WTA500/アラブ首長国連邦・アブダビ/2月5~11日/賞金総額92万2573ドル/ハードコート)の女子ダブルス準々決勝で、青山修子(近藤乳業)/アレクサンドラ・クルニッチ(セルビア)はリンダ・ノスコバ(チェコ)/ヘザー・ワトソン(イギリス)に6-7(2) 6-3 [5-10]で敗れた。試合時間は1時間44分。

 クルニッチと青山のコンビは、今季4度目のダブルス出場。初めてペアを組んだ2019年6月のスヘルトーヘンボス(WTAインターナショナル/グラスコート)では、青山にとってWTAツアー通算9勝目となるタイトルを獲得した。

 今大会での青山/クルニッチは、1回戦でウー・ファンシェン(台湾)/ジュ・リン(中国)を6-2 1-6 [10-6]で破って勝ち上がっていた。

 ノスコバ/ワトソンは次のラウンドで対戦する予定だったマグダ・リネッテ(ポーランド)/ベルナルダ・ペラ(アメリカ)が棄権したため、不戦勝で決勝進出が決まった。

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写真◎Getty Images

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