20歳のウェイ・シージャが昨年3月以来のITFツアー8勝目、リー・ヤーシュエンは2週連続準優勝 [W50第25回かしわ国際オープン]

写真は女子シングルスで優勝を飾ったウェイ・シージャ(中国/右)と準優勝のリー・ヤーシュエン(台湾)(写真提供◎公益財団法人 吉田記念テニス研修センター、撮影◎長浜功明)


 国内で開催される国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「第25回かしわ国際オープンテニストーナメント」(ITFワールドテニスツアーW50/千葉県柏市・吉田記念テニス研修センター/本戦4月2~7日/賞金総額4万ドル/ハードコート)の女子シングルス決勝で、第7シードのウェイ・シージャ(中国)がリー・ヤーシュエン(台湾)を6-1 7-5で下して今季初優勝を飾った。試合時間は1時間12分。

 20歳のウェイがITFツアーの同種目でタイトルを獲得したのは、昨年3月のジュエ レ トゥール(W25/室内ハードコート)以来でキャリア8度目(準優勝3回)となる。

 今大会でのウェイは1回戦で予選勝者の倉持美穂(SBC メディカルグループ)を6-2 6-7(5) 6-2で、2回戦でリャン・エンシュオ(台湾)を7-5 6-2で、準々決勝で予選勝者のホン イ コディ・ウォン(香港)を1-6 6-4 6-0で、準決勝では第1シードのアリアンヌ・ハトーノ(オランダ)を7-5 7-6(5)で破って決勝進出を決めていた。

 28歳のリーは予選から参戦した前週の甲府(W50/ハードコート)でも決勝に進出していたが、キャサリン・ハリソン(アメリカ)に7-6(8) 1-6 1-6で敗れていた。

大会最終日◎4月7日|試合結果

女子シングルス決勝

○16ウェイ・シージャ(中国)[7] 6-1 7-5 ●26リー・ヤーシュエン(台湾)[SE]

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、SEはスペシャル・イグザンプト(前週大会で勝ち残ったため予選に出場できない選手を救済するための特別出場枠)

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写真提供◎公益財団法人 吉田記念テニス研修センター、撮影◎長浜功明

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