2024-07-14

ジュニア

男子シングルスは鈴木琉斗が優勝、山本翔太郎とのダブルスも制して2冠達成 [2024ITFジュニア in Japan]

写真は男子シングルスで優勝を飾った鈴木琉斗(慶應義塾高校/左)と準優勝の奈良恒輝(グリーンテニスプラザ)(写真提供◎SPORTS SUNRISE .COM)


 国際テニス連盟(ITF)のジュニア公式戦「ITFジュニア in Japan U18」(J30/山梨県北杜市・クラブヴェルデ/本戦7月10~14日/クレーコート)が開催され、各種目のチャンピオンが決定した。

 ベスト4を日本人選手が独占した男子シングルスの決勝は、鈴木琉斗(慶應義塾高校)が第6シードの奈良恒輝(グリーンテニスプラザ)を7-5 6-4で倒して優勝を飾った。

 鈴木は山本翔太郎(ノアインドアステージ綱島)とのペアで第3シードとして出場したダブルスでも勝ち上がり、決勝で第4シードの北林由伊(慶應義塾高校)/笹本龍哉(足利大学附属高校)を6-3 6-2で下して単複2冠を達成した。

※名前の左に付いている数字はドロー番号

上位の試合結果|男子

男子シングルス決勝

○15鈴木琉斗(日本/慶應義塾高校)7-5 6-4 ●17奈良恒輝(日本/グリーンテニスプラザ)[6]

男子シングルス準決勝

○15鈴木琉斗(日本/慶應義塾高校)6-1 6-3 ●8北林由伊(日本/慶應義塾高校)[5]

○17奈良恒輝(日本/グリーンテニスプラザ)[6] 6-2 7-5 ●32鈴木瑛太(日本/ITM TEAM)[2]

男子ダブルス決勝

○5鈴木琉斗/山本翔太郎(慶應義塾高校/ノアインドアステージ綱島)[3] 6-3 6-2 ●12北林由伊/笹本龍哉(慶應義塾高校/足利大学附属高校)[4]


左から男子ダブルス優勝の鈴木琉斗(慶應義塾高校)、山本翔太郎(ノアインドアステージ綱島)、準優勝の北林由伊(慶應義塾高校)、笹本龍哉(足利大学附属高校)(写真提供◎SPORTS SUNRISE .COM)

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写真提供◎SPORTS SUNRISE .COM

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