2年連続同一カードの男子シングルス決勝は2連覇を目指すアルカラスがジョコビッチから第1セットを先取 [ウインブルドン]

写真は試合前のフォトセッションでのノバク・ジョコビッチ(セルビア/左)とカルロス・アルカラス(スペイン)(Getty Images)


 今年3つ目のグランドスラム大会「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦7月1~14日/グラスコート)の男子シングルス決勝で第2シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)と第3シードのカルロス・アルカラス(スペイン)が対戦し、第1セットはアルカラスが6-2で先取した。

 両者の対戦成績は、3勝2敗でジョコビッチがリード。ふたりは昨年の大会でも決勝で対決し、アルカラスが1-6 7-6(6) 6-1 3-6 6-4で勝っている。

 前人未到の領域となる25回目のグランドスラム制覇を目指す37歳のジョコビッチは今季ここまで7大会でプレーして18勝6敗と例年に比べると低調で、右肘のケガで長期離脱を余儀なくされてトップ10から陥落していた2018年以来初めて一度も優勝することができずに今大会を迎えている。

 21歳にして先月のフレンチ・オープン(フランス・パリ/クレーコート)でグランドスラム3勝目を挙げたアルカラスは、四大大会決勝で3勝0敗の戦績を残している。

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写真◎Getty Images

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