ルバキナが3回戦に勝利も腰に不安「フィジオが魔法をかけてくれないかしら」 [オーストラリアン・オープン]

写真は第1セット第3ゲーム終了後にフィジオを呼んで腰のチェックを受けるエレーナ・ルバキナ(カザフスタン/中央)(Getty Images)


 シーズン最初のグランドスラム大会「オーストラリアン・オープン」(オーストラリア・ビクトリア州メルボルン/本戦1月12~26日/ハードコート)の女子シングルス3回戦で、第6シードのエレーナ・ルバキナ(カザフスタン)が第32シードのダイアナ・イエストレムスカ(ウクライナ)を6-3 6-4で下しでベスト16進出を決めた。

 第4ゲームでブレークしたリードを守って第1セットを先取したルバキナは第2セット第2ゲームで一度だけサービスダウンを喫したが、直ぐに4ゲームを連取して逆転すると最終的に7度目のマッチポイントをものにして1時間30分で勝利を決めた。

 第1セット第3ゲーム終了後にメディカルタイムアウトを取って腰の治療を受けたルバキナは試合後のオンコートインタビューで具合はどうかと聞かれ、「あまりよくはない。フィジオ(理学療法士)に診てもらうけど、彼が何か魔法をかけてくれないかしら」と答えた。

 2023年大会準優勝者のルバキナは次のラウンドで、第10シードのダニエル・コリンズ(アメリカ)との同胞対決を6-4 6-4で制して勝ち上がった第19シードのマディソン・キーズ(アメリカ)と対戦する予定になっている。

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写真◎Getty Images

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