2025-04-11

ジュニア

大会4日目が終了、男女のファイナリストが出揃う [MUFGジュニア2025]

写真提供◎公益財団法人日本テニス協会


 公益財団法人日本テニス協会(JTA)が主催する今年最初の国内ジュニア全国大会「MUFG全国ジュニアテニストーナメント」(4月8~12日/岐阜県岐阜市・長良川テニスプラザ/ハードコート)の大会4日目は男女シングルス準決勝が行われ、両種目のファイナリストが出揃った。

 男子が第3シードの岡部世南(三重/ロランインドア)と第4シードの渡邉栞太(広島/Tension)、女子は第4シードの西脇美結(大阪/TEAMSTUFF)と第7シードの石井心菜(埼玉/グリーンテニスプラザ)がそれぞれチャンピオンの座をかけて対決することになった。

 MUFG全国ジュニアテニストーナメントは16歳以下の男女シングルス各64ドローで争われる全国大会で、海外派遣選手の選考会を兼ねている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

大会4日目◎4月11日|試合結果

男子シングルス準決勝

○17岡部世南(三重/ロランインドア)[3] 7-5 3-6 6-2 ●1中本莉空(京都/JACテニスパーク炭山)[1]

○48渡邉栞太(広島/Tension)[4] 5-7 6-1 6-1 ●56川上拓真(福井/北陸高等学校)[10]

女子シングルス準決勝

○17西脇美結(大阪/TEAMSTUFF)[4/WC] 6-4 6-1 ●14田代祐唯(佐賀/佐賀GTC)

○49石井心菜(埼玉/グリーンテニスプラザ)[7] 6-3 3-6 6-0 ●48北岡美空(大阪/C's RACQUET CLUB)[3]

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写真提供◎公益財団法人日本テニス協会

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