2022年&23年大会チャンピオンのアルカラスがバルセロナ決勝で痛めた左ハムストリングのケガでマドリッド・オープンを欠場

写真は記者会見で欠場を発表したカルロス・アルカラス(スペイン)(Getty Images)


 ATPツアー公式戦「ムトゥア・マドリッド・オープン」(ATP1000/スペイン・マドリッド/4月23日~5月4日/賞金総額805万5385ユーロ/クレーコート)の記者会見で、男子シングルスに第2シードで参戦する予定だったカルロス・アルカラス(スペイン)が左ハムストリングのケガを理由に欠場すると発表した。

 21歳のアルカラスは母国で開催される最大のATPツアー公式戦に昨年まで4年連続で出場し、2022年と23年に2連覇を達成した。

 記者会見に臨んだアルカラスは前週にプレーしたバルセロナ(ATP500/クレーコート)の決勝で内転筋を痛めたと明かし、2週間後のローマ(ATP1000/クレーコート)には100%の状態で臨めるよう全力を尽くすつもりだと話した。

 欠場したアルカラスに代わり、予選決勝で敗れたカミル・マイクシャク(ポーランド)がラッキールーザーとしてに本戦に繰り上がった。

 今シーズンのアルカラスはここまで7大会に出場し、2月のロッテルダム(ATP500/室内ハードコート)と2週間前のローマ(ATP1000/クレーコート)でタイトルを獲得するなど24勝5敗の戦績を残している。

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写真◎Getty Images

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