内藤祐希がダブルスでタイトルを獲得、シングルスは準優勝 [W15アンタルヤ]

写真は女子ダブルスで優勝を飾ったサラ・ドルス(スペイン/右)と内藤祐希(岩塚製菓)(写真提供◎内藤祐希:岩塚製菓所属)


 国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「アンタルヤ・シリーズ」(ITFワールドテニスツアーW15/トルコ・アンタルヤ/4月21~27日/賞金総額1万5000ドル/クレーコート)の女子ダブルス決勝で第4シードのカート・コッペス/アメリー・バン インペ(ともにベルギー)が棄権したため、第3シードのサラ・ドルス(スペイン)/内藤祐希(岩塚製菓)が不戦勝で優勝を飾った。

 19歳のドルスと24歳の内藤は、今大会で初めてペアを組んでダブルスに出場。内藤がITFツアーの同種目でタイトルを獲得したのは、川村茉那(フジキン)とのコンビで臨んだ昨年6月のクルシュムリヤスカ バニャ(W35/クレーコート)以来で通算11回目(準優勝11回)となる。

 内藤は第1シードで出場していたシングルスでも決勝に進出したが、18歳のサラ メラニー・ファイモノバ(チェコ)に5-7 1-6で敗れて単複2冠はならなかった。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、JRはITFジュニア枠

上位の試合結果

女子シングルス決勝

○20サラ メラニー・ファイモノバ(チェコ)[JR] 7-5 6-1 ●1内藤祐希(日本/岩塚製菓)[1]

女子シングルス準決勝

○1内藤祐希(日本/岩塚製菓)[1] 7-5 6-2 ●16ヴァイシュナビ・アドカール(インド)[5]

○20サラ メラニー・ファイモノバ(チェコ)[JR] 4-6 6-4 6-1 ●30クリスティーナ・クロイトル(ロシア)

女子ダブルス決勝

○5サラ・ドルス/内藤祐希(スペイン/岩塚製菓)[3] 不戦勝 ●12カート・コッペス/アメリー・バン インペ(ベルギー)[4]

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写真提供◎内藤祐希:岩塚製菓所属

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