ジュニア世界1位の16歳ジョーンズが国際プロ大会で2つ目のタイトルを獲得、坂詰姫野は今季3度目の準優勝 [W35福岡国際女子]

写真は女子シングルスで優勝を飾ったエマーソン・ジョーンズ(オーストラリア/右)と準優勝の坂詰姫野(橋本総業ホールディングス)(写真提供◎福岡国際女子テニス事務局)


 国内で開催される国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「福岡国際女子テニス」(ITFワールドテニスツアーW35/福岡県福岡市・博多の森テニス競技場/本戦5月6~11日/賞金総額3万ドル/砂入り人工芝コート)の女子シングルス決勝で、第4シードのエマーソン・ジョーンズ(オーストラリア)が第3シードの坂詰姫野(橋本総業ホールディングス)を7-6(4) 6-4で倒して優勝を飾った。試合時間は1時間35分。

 ジュニア世界ナンバーワンで16歳のジョーンズが国際プロ大会でタイトルを獲得したのは、昨年11月のシドニー(M75/ハードコート)以来でキャリア2度目(準優勝2回)となる。

 今大会でのジョーンズは1回戦で宮本愛弓(フリー)を6-3 6-2で、2回戦で2023年大会チャンピオンの川口夏実(Radius7)を3-6 6-2 6-4で、準々決勝で第8シードの倉持美穂(SBC メディカルグループ)を7-5 3-6 6-0で、準決勝では秋田史帆(テニスラウンジ)を4-6 6-2 6-2で破って決勝進出を決めていた。

 2022年全日本テニス選手権のチャンピオンで23歳の坂詰がITFツアーの同種目で決勝に進出したのは3月の甲府(W50/ハードコート)以来で今季3度目だったが、6勝目を挙げた昨年6月の台北(W35/ハードコート)のあとは5連敗となった。

大会最終日◎5月11日|試合結果

女子シングルス決勝

○24エマーソン・ジョーンズ(オーストラリア)[4] 7-6(4) 6-4 ●9坂詰姫野(日本/橋本総業ホールディングス)[3]

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

写真提供◎福岡国際女子テニス事務局

Pick up

Related

Ranking of articles