マッチ11連勝の小堀桃子/清水綾乃が3週連続ダブルス優勝 [W50久留米市ユー・エス・イーカップ国際女子]

写真は女子ダブルスで3週連続優勝を飾った小堀桃子(橋本総業ホールディングス/左)と清水綾乃(Team LB)(写真提供◎大会事務局、撮影◎藤井稔)


 国内で開催される国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「久留米市ユー・エス・イーカップ国際女子テニス」(ITFワールドテニスツアーW50/福岡県久留米市・新宝満川地区テニスコート/本戦5月13~18日/賞金総額4万ドル/砂入り人工芝コート)の本戦5日目は、女子シングルス準決勝2試合と女子ダブルス決勝が行われた。

 シングルスは第5シードの清水綾乃(Team LB)が日本人対決で倉持美穂(SBC メディカルグループ)に0-6 6-3 6-3で逆転勝利をおさめ、第6シードのザリナ・ディアス(カザフスタン)は第7シードのワン・メイリン(中国)を6-3 3-6 7-5で倒してそれぞれ決勝に進出した。

 続いて行われたダブルス決勝では、第1シードの小堀桃子(橋本総業ホールディングス)/清水がマー・イェジン(中国)/ワンを6-1 5-7 [10-5]で退け3週連続優勝を飾った。試合時間は1時間24分。

 マッチ11連勝を飾った1998年生まれコンビの小堀/清水がITFツアーでタイトルを獲得したのは、前週の福岡(W35/砂入り人工芝コート)に続いて通算15回目となる。

 大会最終日の5月18日(日)は11時00分から、女子シングルス決勝が行われる予定になっている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

本戦5日目◎5月17日|試合結果

女子シングルス準決勝

○8ザリナ・ディアス(カザフスタン)[6] 6-3 3-6 7-5 ●16ワン・メイリン(中国)[7]

○25清水綾乃(日本/Team LB)[5] 0-6 6-3 6-3 ●18倉持美穂(日本/SBC メディカルグループ)

女子ダブルス決勝

○1小堀桃子/清水綾乃(橋本総業ホールディングス/Team LB)[1] 6-1 5-7 [10-5] ●15マー・イェジン/ワン・メイリン(中国)

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写真提供◎大会事務局、撮影◎藤井稔

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