2023年2月以来となるペア結成の青山修子/チャン・ハオチンが初戦で第2シードペアを倒す番狂わせ [ストラスブール国際]

WTAツアー公式戦「ストラスブール国際」(フランス・ストラスブール/5月18~24日/賞金総額106万4510ドル/クレーコート)の女子ダブルス1回戦で、青山修子(安藤証券)/チャン・ハオチン(台湾)が第2シードのデザレー・クラブチェク(アメリカ)/エレン・ペレス(オーストラリア)を2-6 6-4 [12-10]で倒す番狂わせを演じた。試合時間は1時間42分。
2023年2月以来のダブルス出場となる青山/チャンは、2022年8月のサンノゼ(WTA500/ハードコート)と23年2月のアブダビ(WTA500/ハードコート)で準優勝を飾った実績を持っている。
青山/チャンは準々決勝で、グオ・ハンユー(中国)/ニコール・メリカ マルチネス(アメリカ)と加藤未唯(ザイマックスグループ)/アルディラ・スチアディ(インドネシア)の勝者と対戦する。
ストラスブール国際はWTA500に格付けされる大会で、シングルス28ドロー&ダブルス16ドローで争われる。
上位出場選手シード順位|女子シングルス
ジェシカ・ペグラ(アメリカ)[1/WC]
エマ・ナバーロ(アメリカ)[2]
パウラ・バドーサ(スペイン)[3]
エレーナ・ルバキナ(カザフスタン)[4]
※[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)
写真◎Getty Images
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