2020年大会準優勝者ルバキナが初戦に快勝「自分のサービスに集中していた」 [ストラスブール国際]

写真はエレーナ・ルバキナ(カザフスタン)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「ストラスブール国際」(WTA500/フランス・ストラスブール/5月18~24日/賞金総額106万4510ドル/クレーコート)の女子シングルス2回戦で、第4シードのエレーナ・ルバキナ(カザフスタン)がワン・シンユー(中国)を6-1 6-3で退けベスト8に進出した。

 上位4シードは1回戦がBYEで免除されており、ルバキナはこの試合が初戦だった。安定したサービスゲームを展開したルバキナは第1セット第4ゲームで直面した15-40のピンチを凌いですべてキープし、各セットで2度ずつ相手のサービスゲームを破って1時間4分で快勝した。

「簡単な試合ではなかった。相手も非常にアグレッシブなプレーをするから、あまりラリーが長くなることはないだろうと思っていた」とルバキナは試合後のオンコートインタビューで語った。

「だからこそ自分のサービスに集中していた。第2セットでは本当にいいサービスを打つことができたと思う」

 2020年大会準優勝者のルバキナは次のラウンドで、レベッカ・スランコバ(スロバキア)を6-4 6-3で破って勝ち上がったマグダ・リネッテ(ポーランド)と対戦する。

 そのほかの試合では第8シードのリュドミラ・サムソノワ(ロシア)がワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したディアン・パリー(フランス)を6-4 6-4で下し、第3シードのパウラ・バドーサ(スペイン)は第1セット3-3の時点でマリー・ブーズコバ(チェコ)が棄権したため勝利が決まり、勝ち上がった両者が準々決勝で対決することになった。

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写真◎Getty Images

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