青山修子/チャン・ハオチンは準々決勝でグオ・ハンユー/メリカ マルチネスにストレート負け [ストラスブール国際]

写真は2024年テニス・イン・ザ・ランドでの青山修子(フリー)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「ストラスブール国際」(WTA500/フランス・ストラスブール/5月18~24日/賞金総額106万4510ドル/クレーコート)の女子ダブルス準々決勝で、青山修子(安藤証券)/チャン・ハオチン(台湾)はグオ・ハンユー(中国)/ニコール・メリカ マルチネス(アメリカ)に3-6 2-6で敗れた。試合時間は1時間6分。

 2023年2月以来のダブルス出場となる青山/チャンは、2022年8月のサンノゼ(WTA500/ハードコート)と23年2月のアブダビ(WTA500/ハードコート)で準優勝を飾った実績を持っている。

 今大会での青山/チャンは1回戦で、第2シードのデザレー・クラブチェク(アメリカ)/エレン・ペレス(オーストラリア)を2-6 6-4 [12-10]で倒す番狂わせを演じていた。

 グオ/メリカ マルチネスは準決勝で、第4シードのジアン・シンユー(中国)/ウー・ファンシェン(台湾)とキャロライン・ドラハイド(アメリカ)/ファニ・シュトーラ(ハンガリー)の勝者と対戦する。

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写真◎Getty Images

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