ルバキナがリネッテをストレートで退けベスト4に進出「チャンスはたくさんあったけど…」 [ストラスブール国際]

写真は女子シングルス2回戦でのエレーナ・ルバキナ(カザフスタン)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「ストラスブール国際」(WTA500/フランス・ストラスブール/5月18~24日/賞金総額106万4510ドル/クレーコート)の女子シングルス準々決勝で、第4シードのエレーナ・ルバキナ(カザフスタン)がマグダ・リネッテ(ポーランド)を7-5 6-3で退けベスト4に進出した。

 7本のサービスエースを含む29本のウィナーを決めたルバキナは第1セット第1ゲームで迎えた唯一にピンチ(15-40)を凌ぐと自分のサービスゲームをすべてキープし、両セットとも終盤に一度ずつブレークに成功して1時間40分で勝利を決めた。

「立ち上がりからチャンスはたくさんあったけど、なかなかものにすることができなかった。でも最終的にストレートで勝つことができてよかったと思う」とルバキナは試合後のオンコートインタビューで語った。

 2020年大会準優勝者のルバキナは次のラウンドで、第2シードのエマ・ナバーロ(アメリカ)を3-6 7-6(3) 6-2で破って勝ち上がった第9シードのベアトリス・アダッド マイア(ブラジル)と対戦する。

 もうひとつの準決勝は、リュドミラ・サムソノワ(ロシア)とダニエル・コリンズ(アメリカ)の顔合わせとなった。第8シードのサムソノワが第3シードのパウラ・バドーサ(スペイン)を6-4 3-6 6-4で倒し、コリンズはアンナ・カリンスカヤ(ロシア)が右ふくらはぎのケガを理由に棄権したため不戦勝で4強入りが決まった。

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写真◎Getty Images

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