3月に現役生活を終えた林恵里奈が地元ファンの前で引退を報告
国内で開催される国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「大東建託オープン supported by Square Plus 福井大会」(ITFワールドテニスツアーW15/福井県福井市・福井運動公園テニスコート/本戦5月20~25日/賞金総額1万5000ドル/ハードコート)の本戦5日目は女子シングルス準決勝2試合と女子ダブルス決勝が行われる予定だったが、雨のため延期となった。
大会最終日の5月25日(日)は11時00分から女子シングルス準決勝2試合と決勝、休憩を挟んだ13時00分以降に女子ダブルス決勝が行われる予定になっている。
同日にはきららパークしみずふれあいドームで福井県鯖江市出身のプロテニスプレーヤー林恵里奈(セーレン)の引退セレモニーが行われ、地元ファンの前で引退の報告をした。
仁愛女子高校在学時の2012年インターハイ個人戦で単複2冠に輝いた林は早稲田大学に進学して全日本学生テニス選手権大会(インカレ)でも単複(2014年ダブルス、16年シングルス&ダブルス)で優勝を飾り、2017年のプロ転向後には2018年と24年に全日本テニス選手権の女子ダブルスでタイトルを獲得した。
国際大会でも活躍した林は目標としていたグランドスラム大会の舞台に立つことはできなかったが、ITFツアーでシングルス1勝&11勝を挙げて世界ランク自己最高シングルス322位&ダブルス210位をマークした。
※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位
本戦5日目◎5月24日|試合結果
女子シングルス準決勝
3辻岡史帆(日本/Fテニス)延期 9虫賀心央(日本/フリー)[4]
24小林ほの香(日本/橋本総業)[3] 延期 32木下晴結(日本/ミキハウス)[2]
女子ダブルス決勝
1細木祐佳/吉岡希紗(フリー/こみぞ眼科)[1] 延期 15西野菜穂/辻岡史帆(日本/Fテニス)

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