2025-06-07

ジュニア

韓国のキム・ノアが男子シングルス2週連続優勝、ダブルスは穂坂海斗/今村莉久がタイトルを獲得 [2025ATFジュニア in Japan U14 WEEK2]

写真は男子シングルスで2週連続優勝を飾ったキム・ノア(韓国/右)と準優勝のハン・ヨハン(韓国)(写真提供◎SPORTS SUNRISE .COM)


 アジアテニス連盟(ATF)公認の14歳以下ジュニア大会「ATF Juniors in Japan U14 - week 2」(カテゴリー2/山梨県北杜市・クラブヴェルデ/本戦6月3~7日/クレーコート)が開催され、各種目のチャンピオンが決定した。

 男子シングルス決勝は第1シードのキム・ノア(韓国)がハン・ヨハン(韓国)との同胞対決を6-2 6-0で制して2週連続優勝を飾り、日本人ペア同士の対戦となった男子ダブルス決勝は第3シードの穂坂海斗(あいテニスクラブ)/今村莉久(ISHII TENNIS ACADEMY)が伊藤圭祐(あじさいMTCアカデミー)/松井駿己(吉田記念テニス研修センター)を6-1 6-1で下してタイトルを獲得した。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

上位の試合結果|男子

男子シングルス決勝

○1キム・ノア(韓国)[1] 6-2 6-0 ●20ハン・ヨハン(韓国)

男子シングルス準決勝

○1キム・ノア(韓国)[1] 6-0 6-3 ●15寒澤槙太(日本/ミナミグリーンテニスクラブ)

○20ハン・ヨハン(韓国)6-3 6-0 ●30甲田将(日本/橘テニスアカデミー)

男子ダブルス決勝

○12穂坂海斗/今村莉久(あいテニスクラブ/ISHII TENNIS ACADEMY)[3] 6-1 6-1 ●8伊藤圭祐/松井駿己(あじさいMTCアカデミー/吉田記念テニス研修センター)


左から男子ダブルス優勝の穂坂海斗(あいテニスクラブ)、今村莉久(ISHII TENNIS ACADEMY)、準優勝の松井駿己(吉田記念テニス研修センター)、伊藤圭祐(あじさいMTCアカデミー)(写真提供◎SPORTS SUNRISE .COM)

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写真提供◎SPORTS SUNRISE .COM

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