女子ダブルスはコバチコバ姉妹に逆転勝利のベンネマン/ゼニコバがノーシードからジュニアグランドスラムの頂点へ [フレンチ・オープン]

写真はジュニア女子ダブルスで優勝を飾ったエバ・ベンネマン(ドイツ/右)とソニア・ゼニコバ(ドイツ)(Getty Images)


 シーズン2つ目のグランドスラム大会「フレンチ・オープン」(フランス・パリ/本戦5月25日~6月8日/クレーコート)のジュニア女子ダブルス決勝でエバ・ベンネマン/ソニア・ゼニコバ(ともにドイツ)が1セットダウンから巻き返して第3シードのアレナ・コバチコバ/ヤナ・コバチコバ(ともにチェコ)を4-6 6-4 [10-8]で倒し、ノーシードからジュニアグランドスラムの頂点に上り詰めた。試合時間は1時間32分。

 ともに17歳のベンネマンとゼニコバのコンビは、今回が2度目の国際大会参戦。前回プレーした2023年6月のバンベルク(J300/クレーコート)では、2試合を勝ち抜き8強入りしていた。

 同胞のラウラ・サムソン(チェコ)と組んで2023年ウインブルドンのジュニア女子ダブルスで優勝した実績を持つ16歳のアレナは1月の全豪ジュニアに2歳下の妹ヤナとの姉妹コンビで初めてジュニアグランドスラムに参戦して準決勝まで勝ち進み、一卵性双生児のアニカ・ペニコバ/クリスティーナ・ペニコバ(ともにアメリカ)に7-5 1-6 [9-11]で惜敗していた。

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写真◎Getty Images

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