男子は片山翔&尾島萌杜/髙田航輝が優勝 [第37回神奈川インドア]

写真は男子シングルスで優勝を飾った片山翔(伊予銀行/左)と準優勝の竹島駿朗(JITC)(写真提供◎神奈川県テニス協会)


 公益財団法人日本テニス協会(JTA)公認大会「第37回ダンロップカップ神奈川インドアオープンテニス」(J1-5/神奈川県藤沢市・荏原湘南スポーツセンター/本戦6月5~8日/賞金総額:男女各100万円/室内ハードコート)が開催され、各種目のチャンピオンが決定した。

 トップ2シードの対戦となった男子シングルス決勝は第2シードの片山翔(伊予銀行)が第1シードの竹島駿朗(JITC)を6-2 6-0で下し、男子ダブルス決勝は尾島萌杜(テニス ハウス fun)/髙田航輝(パームインターナショナルテニスアカデミー)が第1シードの小見山僚(ノアインドアステージ)/竹島を3-6 7-5 [10-8]で倒してそれぞれ優勝を飾った。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

上位の試合結果|男子

男子シングルス決勝

○16片山翔(伊予銀行)[2] 6-2 6-0 ●1竹島駿朗(JITC)[1]

男子シングルス準決勝

○1竹島駿朗(JITC)[1] 6-4 6-0 ●8岡本拓馬(Tennis Cafe Relax)

○16片山翔(伊予銀行)[2] 6-3 6-0 ●11曽根大洋(順天堂大学)[WC]

男子ダブルス決勝

○7尾島萌杜/髙田航輝(テニス ハウス fun/パームインターナショナルテニスアカデミー)3-6 7-5 [10-8] ●1小見山僚/竹島駿朗(ノアインドアステージ/JITC)[1]


左から男子ダブルス優勝の尾島萌杜(テニス ハウス fun)、髙田航輝(パームインターナショナルテニスアカデミー)、準優勝の竹島駿朗(JITC)、小見山僚(ノアインドアステージ)(写真提供◎神奈川県テニス協会)

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写真提供◎神奈川県テニス協会

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