19本のサービスエースを決めたオペルカがラッキールーザーのチャンスを生かして初戦突破 [ATPスヘルトーヘンボス]

写真はライリー・オペルカ(アメリカ)(Getty Images)


 ATPツアー公式戦「リベマ・オープン」(ATP250/オランダ・北ブラバント州スヘルトーヘンボス/6月9~15日/賞金総額70万6850ユーロ/グラスコート)の男子シングルス1回戦で、ライリー・オペルカ(アメリカ)がワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したイェスパー・デ ヨング(オランダ)に6-7(5) 7-6(5) 6-2で逆転勝利をおさめた。

 今大会に予選の第2シードで出場したオペルカは最終ラウンドで第8シードのマルク・ラヤル(エストニア)に6-7(3) 3-6で敗れたが、欠場者が出たためラッキールーザーで本戦入りが決まっていた。

 タイブレークの末に第1セットを落としたオペルカは第2セット5-3から唯一のサービスダウンを喫したが、ふたたびもつれ込んだタイブレークを制して試合を振り出しに戻すと第3セットで相手のサービスゲームを2度破って2時間43分で振りきった。

 試合を通して19本のサービスエースを決めたオペルカは次のラウンドで、前日に第8シードのルチアーノ・ダルデリ(イタリア)を5-7 6-4 7-6(3)で破って勝ち上がったニコラス・ジャリー(チリ)と対戦する。

 そのほかの試合ではジズー・ベレキス(ベルギー)、予選勝者のマッケンジー・マクドナルド(アメリカ)、ワイルドカードを得て参戦したオットー・ビルタネン(フィンランド)が2回戦に駒を進めたが、雨の影響により男子シングルス1回戦残り4試合は延期となった。

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写真◎Getty Images

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