ナバーロがマッチポイントを凌いだ末にアダッド マイアを退け初戦突破 [WTAロンドン]

写真は試合後に握手を交わすエマ・ナバーロ(アメリカ/左)とベアトリス・アダッド マイア(ブラジル)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「HSBC選手権」(WTA500/イギリス・ロンドン/6月9~15日/賞金総額106万4510ドル/グラスコート)の女子シングルス2回戦で、第3シードのエマ・ナバーロ(アメリカ)がベアトリス・アダッド マイア(ブラジル)に1-6 7-6(4) 6-3で逆転をおさめてベスト8に進出した。

 上位4シードは1回戦がBYEで免除されており、ナバーロはこの試合がグラスコートシーズン初戦だった。

 1ゲームしかキープできずに第1セットを落としたナバーロは第2セット4-5からマッチポイントを凌いだ末に持ち込んだタイブレークを制して試合を振り出しに戻し、第3セット3-3から最後の3ゲームを連取して2時間47分の激闘に終止符を打った。

 ナバーロは次のラウンドで、ワイルドカード(主催者推薦枠)を得て参戦したソナイ・カルタル(イギリス)を6-1 6-3で破って勝ち上がった第8シードのアマンダ・アニシモワ(アメリカ)と対戦する。

 そのほかの試合では第2シードのマディソン・キーズ(アメリカ)が予選勝者のアナスタシア・ザハロワ(ロシア)を6-3 6-2で退け、予選勝者のタチアナ・マリア(ドイツ)は1セットダウンを克服して第6シードのカロリーナ・ムチョバ(チェコ)を6-7(3) 7-5 6-1で倒してそれぞれ8強入りを決めた。

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写真◎Getty Images

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