ともに初優勝を目指すディアロとベレキスがキャリア2度目のツアー決勝進出 [ATPスヘルトーヘンボス]

写真は男子シングルス準々決勝でのガブリエル・ディアロ(カナダ)(Getty Images)


 ATPツアー公式戦「リベマ・オープン」(ATP250/オランダ・北ブラバント州スヘルトーヘンボス/6月9~15日/賞金総額70万6850ユーロ/グラスコート)の男子シングルス準決勝が行われ、ともにノーシードのガブリエル・ディアロ(カナダ)とジズー・ベレキス(ベルギー)がツアー初タイトルをかけて対決することになった。

 ディアロが第2シードのユーゴ・アンベール(フランス)を6-3 7-6(4)で振りきり、ベレキスはラッキールーザー(欠場者が出たため本戦出場権を得た予選敗退選手)のライリー・オペルカ(アメリカ)を6-1 6-4で退けた。

 ともにキャリア2度目のツアー決勝進出を決めたふたりは過去2戦してディアロが2勝しており、ツアーレベルでは5月にマドリッド(ATP1000/クレーコート)の1回戦で一度プレーしてディアロが6-1 6-2で勝っている。

 ダブルスは決勝が行われ、ATPツアーで初めてペアを組んだ第3シードのマシュー・エブデン/ジョーダン・トンプソン(ともにオーストラリア)が第2シードのジュリアン・キャッシュ/ロイド・グラスプール(ともにイギリス)を6-4 3-6 [10-7]で倒して優勝を飾った。

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写真◎Getty Images

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