内藤祐希がレインゴールドとのダブルスでタイトルを獲得、シングルスはベスト4 [W35カサブランカ]

写真は女子ダブルスで優勝を飾った内藤祐希(岩塚製菓/左)とエカテリーナ・レインゴールド(ロシア)(写真提供◎内藤祐希:岩塚製菓所属)


 国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「モロッコ・テニスツアー」(ITFワールドテニスツアーW35/モロッコ・カサブランカ/7月14~20日/賞金総額3万ドル/クレーコート)の女子ダブルス決勝で、第2シードの内藤祐希(岩塚製菓)/エカテリーナ・レインゴールド(ロシア)が第1シードのジャスミン・ギンブレーレ(オランダ)/ズザンナ・パウリコウスカ(ポーランド)を6-7(5) 6-1 [10-3]で倒して優勝を飾った。試合時間は1時間31分。

 レインゴールドと内藤は、今大会で初めてペアを組んでダブルスに出場。24歳の内藤が同種目でタイトルを獲得したのは、サラ・ドルス(スペイン)とのコンビで臨んだ4月のアンタルヤ(W15/クレーコート)以来で通算12回目(準優勝11回)となる。

 シングルスにも参戦していた内藤はノーシードから3試合を勝ち上がり、準決勝でアナスタシア・ゾロタレワ(ロシア)に4-6 4-6で敗れはしたが4強入りした。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Ret.は途中棄権

上位の試合結果

女子シングルス決勝

○30アナスタシア・ゾロタレワ(ロシア)7-6(1) 6-4 ●13ヤスミン・カバジ(モロッコ)

女子シングルス準決勝

○13ヤスミン・カバジ(モロッコ)6-2 Ret. ●7ルス・エベリング コーニング(オランダ)

○30アナスタシア・ゾロタレワ(ロシア)6-4 6-4 ●21内藤祐希(日本/岩塚製菓)

女子ダブルス決勝

○16内藤祐希/エカテリーナ・レインゴールド(亀田製菓/ロシア)[2] 6-7(5) 6-1 [10-3] ●1ジャスミン・ギンブレーレ/ズザンナ・パウリコウスカ(オランダ/ポーランド)[1]

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写真提供◎内藤祐希:岩塚製菓所属

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