西岡良仁は2回戦敗退、コボッリに敗れて連勝ならず [ATPワシントンDC]

写真はダラス・オープンでの西岡良仁(ミキハウス)(Getty Images)


 ATPツアー公式戦「ムバダラ・シティDCオープン」(ATP500/アメリカ・ワシントンDC/7月21~27日/賞金総額239万6115ドル/ハードコート)の男子シングルス2回戦で、西岡良仁(ミキハウス)は前年の準優勝者で第9シードのフラビオ・コボッリ(イタリア)に2-6 6-7(3)で敗れた。試合時間は1時間29分。

 シード勢は1回戦がBYEで免除されており、コボッリはこの試合が初戦だった。

 同大会に5年連続8度目の出場となる29歳の西岡は、2022年に自己最高の準優勝をマーク。アトランタ(ATP250/ハードコート)で2022年10月以来のツアー3勝目を挙げた直後だった昨年は、1回戦でアレクサンダー・コバチェビッチ(アメリカ)に6-4 4-6 2-6で逆転負けを喫していた。

 この結果でコボッリは、西岡との対戦成績を2勝1敗と勝ち越した。直近では昨年3月にマイアミ(ATP1000/ハードコート)の1回戦で顔を合わせ、コボッリが1-6 6-1 6-4で勝っていた。

 今大会での西岡は1回戦でジェンソン・ブルックスビー(アメリカ)を6-4 5-7 6-1で破り、8大会ぶりの勝ち星を挙げていた。

 コボッリは2回戦で、第6シードのフランシス・ティアフォー(アメリカ)とコバチェビッチの勝者と対戦する。

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写真◎Getty Images

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