ノスコバ&ブーズコバ&バレントバの地元チェコ勢3人が準決勝に進出 [プラハ・オープン]

写真はオーストラリアン・オープンでのリンダ・ノスコバ(チェコ)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「LIVESPORTプラハ・オープン」(WTA250/チェコ・プラハ/7月21~26日/賞金総額27万5094ドル/ハードコート)の女子シングルス準々決勝で、第1シードのリンダ・ノスコバ(チェコ)がカテリーナ・シニアコバ(チェコ)との地元勢対決を6-2 4-6 6-3で制してベスト4進出を決めた。

 相手のサービスゲームを2度破って第1セットを先取したノスコバはワンブレーク差で第2セットを取り返されたが、第3セット4-2からブレークバックを許したあと続く2ゲームを連取して2時間7分で勝利をもぎ取った。

 ノスコバは次のラウンドで、第4シードのワン・シンユー(中国)と19歳のサラ・ベイレク(チェコ)の勝者と対戦する。この試合はワンが第1セットを6-4で先取したが、視界不良のため日没順延となった。

 そのほかの試合では2022年大会チャンピオンで第5シードのマリー・ブーズコバ(チェコ)が第9シードのアン・リー(アメリカ)に3-6 6-3 6-3で逆転勝利をおさめ、18歳のテレサ・バレントバ(チェコ)はラッキールーザー(欠場者が出たため本戦出場権を得た予選敗退選手)のジェシカ・ポンシェ(フランス)を6-2 6-0で退け、勝ち上がった地元チェコ勢2人が準決勝で対決することになった。

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写真◎Getty Images

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