2度目のWTA125大会参戦だった小堀桃子/清水綾乃がダブルス準優勝 [WTA125パレルモ]

写真は女子ダブルスで準優勝を飾った小堀桃子(橋本総業ホールディングス/左)と清水綾乃(Team LB)(写真◎大会提供)


 WTAツアー下部大会「パレルモ女子オープン」(WTA125/イタリア・シチリア島パレルモ/7月19~27日/賞金総額11万5000ドル/クレーコート)の女子ダブルス決勝で、第1シードの小堀桃子(橋本総業ホールディングス)/清水綾乃(Team LB)が第3シードのエステル・カスシーノ(フランス)/フェン・シュオ(中国)に2-6 7-6(2) [7-10]で敗れはしたが準優勝を飾った。試合時間は1時間49分。

 ITFツアーで通算16勝を挙げている小堀/清水がWTA125大会でプレーしたのは2度目だったが、前週のローマ(クレーコート)では初戦敗退に終わっていた。

 1回戦をBYEで免除されていた小堀/清水は初戦となった準々決勝でアナスタシア・アバニャート/ジョルジア・ペドーネ(ともにイタリア)を0-6 6-4 [10-6]で、準決勝ではレナタ・ヤムリホバ(スロバキア)/タラ・ウルト(クロアチア)を7-5 6-4で破って決勝進出を決めていた。

 ふたりはシングルスにも参戦していたが、ともに予選1回戦で敗れていた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Ret.は途中棄権

試合結果◎日本人選手

女子ダブルス決勝

●1小堀桃子/清水綾乃(橋本総業ホールディングス/Team LB)[1] 2-6 7-6(2) [7-10] ○12エステル・カスシーノ/フェン・シュオ(フランス/中国)[3]

女子ダブルス準決勝

○1小堀桃子/清水綾乃(橋本総業ホールディングス/Team LB)[1] 7-5 6-4 ●7レナタ・ヤムリホバ/タラ・ウルト(スロバキア/クロアチア)

女子ダブルス準々決勝

○1小堀桃子/清水綾乃(橋本総業ホールディングス/Team LB)[1] 0-6 6-4 [10-6] ●3アナスタシア・アバニャート/ジョルジア・ペドーネ(イタリア)

女子ダブルス1回戦

1小堀桃子/清水綾乃(橋本総業ホールディングス/Team LB)[1] 2Bye

予選1回戦

●6清水綾乃(日本/Team LB)0-6 1-6 ○5アンヘラ・フィタ ボルダ(スペイン)[2]

●10小堀桃子(日本/橋本総業ホールディングス)3-6 0-0 Ret. ○9ケイトリン・ケベード(スペイン)[3]

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写真◎大会提供

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